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【MOMENTUM.ex イベント報告】トランポリンでデスクワークの不調をリセット!

健康経営ノウハウブログ編集部
2018/09/13 9:37:00

『MOMENTUM.』では実際のサービス内容を体験していただく無料イベント『MOMENTUM.ex』を8月末に初開催いたしました。業務時間内に運動することで、企業に勤める人々の健康を改善すると同時に生産性や集中力をアップすることを目的としています。

今回は「暗闇トランポリンエクササイズ」開催の様子をご紹介。トランポリンエクササイズは近年メディアなどでも頻繁に取り上げられ注目されています。最新のエクササイズトレンドの波に乗るべく、実際に参加してきました!

 

トランポリンで期待できる健康効果

・脂肪燃焼効果

トランポリンにはランニングの1.7倍といわれるほどの運動効果があり、NASAも認めています。トランポリンを45分間飛ぶことで、ランニングを75分間行うのと同等の運動に匹敵するそう。jump oneのエクササイズには、有酸素運動と無酸素運動の両方の要素が組み込まれており、1回45分間のレッスンで450~800kcalほどの脂肪燃焼効果を得られます。

 

・ウエスト引き締め効果

トランポリンエクササイズでは、バランス感が重要。体幹を使うので、お腹周りがグッと引き締まります。また腰痛などに悩む人も、体幹を鍛えることで改善される見込みがあります。

 

・むくみ解消

トランポリンの上下運動は、血液とリンパの流れを良くするため、むくみの解消にも役立ちます。特にデスクワークなどが多く、就業時に下半身を動かすことが少ない人は足元に水分が溜まりがち。トランポリンエクササイズを通してむくみが改善すれば、すっきりと仕事に臨めます。

 

・肩こり解消

プログラムにはダンベルを使う動作が組み込まれているので、肩周りを鍛えると同時に肩周りの血流を活発にします。そのため肩こりに悩む人にもおすすめのエクササイズといえるでしょう。

 

・ストレス解消効果

jump oneのトランポリンエクササイズの最大の特徴は、暗闇の中で大音量の音楽に合わせて跳ぶこと! 爽快感を味わいながらエクササイズに取り組めます。

 

今回体験するのはjump one吉祥寺店

IMG_7999今回のエクササイズを体験したのは、「jump one 吉祥寺店」。暗闇の中で大音量の音楽と、照明演出による非日常空間の中でライブを楽しむ感覚で体を動かせます。トランポリンエクササイズは、2011年にチェコで誕生して以来、ヨーロッパ、アメリカへとブームが広がりましたが、2016年に日本初となるトランポリンスタジオとしてオープンしたのが「jump one」。現在「jump one」は全国に9店舗あり、どれも主要駅から近い好立地にあります。

 jump one吉祥寺についてはこちら

jump oneのプログラムは3種類

IMG_8022「jump one」のプログラムは、基本的なステップで構成された「リズムジャンプ」、ダンスの振り付けを取り入れた「ダンスジャンプ」、ボクササイズや筋トレの要素を取り入れた「ブートジャンプ」と目的に合わせて選べる3種類です。どれも1回45分間プログラムの中で全身を効率よく鍛えられるように、有酸素運動だけでなくダンベルを使った無酸素運動などが組み込まれています。

すべてのプログラムはこちら

今回体験したのは、Rj1(リズムジャンプ1)というプログラム。どのプログラムを受講するにも必ず受講する必要があるレッスンです。Rj1では、事前にインストラクターにトランポリンエクササイズの基本的な動きをレクチャーしてもらいます。基本動作は3つ。足を広げて跳ぶベーシックジャンプと、足を閉じて跳ぶクローズジャンプ、ボックスサイドと呼ばれるステップ。これらを組み合わせて跳ぶことで、運動効果を最大限に得られます。どんなレッスン内容だったかは次の章で詳しくレポートいたします!

 

トランポリントレーニングスタート!

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一歩スタジオに足を踏み入れると、ずらりと並んだ小型のトランポリンに圧倒されます。天井にはミラーボールが吊るされており、さながらクラブのような空間。音楽が鳴ると照明が落ち、ミラーボールが回り出します。ブラックライトによりトランポリンのネオンカラーがあやしく照らされるところも雰囲気満点。暗闇で行うエクササイズなので周囲をきにすることなく、自分のペースに集中してできるのもうれしいところです。

 

「jump one」吉祥寺店のRj1のプログラムでは以下のような流れでトレーニングが行われました。

<トレーニングの流れ>

  1. ウォーミングアップ
  2. レッスン前半(有酸素運動)
  3. ダンベルトレーニング(無酸素運動)
  4. レッスン後半(有酸素運動)
  5. クーリングダウン

 

1.ウォーミングアップ

プログラムはほぼ英語で行われます。ウォーミングアップではアップテンポなビートに合わせながら小刻みにジャンプします。腰を低くして、頭の位置を変えずに跳ぶことが上手にバランスを保つコツ。とはいえ、初めてトランポリンエクササイズに挑戦する人にとってはなかなかハードかも。「トランポリンを跳ぶ、というよりも、体の重心を下にし、トランポリンに体を沈めるイメージ」というインストラクターの言葉を参考にしつつも、リズムに乗り遅れないようにするのが大変でした。ウォーミングアップの時点で汗をうっすらとかきはじめるので、有酸素運動の効果を期待できます。

 

2.レッスン前半(有酸素運動)

レッスンがスタートすると、インストラクターの熱烈なマイクパフォーマンスとともにウォーミングアップ時より大きな音量でダンスミュージックが響きます。前述した基本の動作に、上半身をツイストしたり、腿上げをしたりするなど少々複雑な動作も加わります。地面の上では難なくできそうな動作も、トランポリンの上では足場が安定しません。どうにか体をまっすぐに保つため、腹筋に力を入れる必要があるので自然と体幹が鍛えられていることを実感できます。

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3.ダンベルトレーニング(無酸素運動)

レッスン後半では、ダンベルを使ったエクササイズが行われます。これが無酸素運動の要素。腕を上下に動かしたり、伸ばしながら左右に広げたり、ダンベルを持ちながらスクワットをしたりすることで、上半身や下半身の筋力トレーニングをすることができます。音楽も先ほどのアップテンポなものに代わり、スローテンポに。呼吸を落ち着かせながら、自分の筋肉が働いていることに意識を向けます。

 

4.レッスン後半(有酸素運動)

ダンベルトレーニングを終えると、再びトランポリンの上での有酸素運動にシフト。アップテンポな音楽に合わせ、クライマックスにかけて自分をどんどんと追い込んでいきます。超高速の腿上げや、足を前後に入れ替えてのジャンプなどを組み合わせ、全身の毛穴から汗が噴出するのを感じましょう。インストラクターの掛け声も次第に大きく激しいものになり、参加者のボルテージもMAXに。いつの間にかそれに合わせて自分たちも叫んでしまっていたほど。

 

5.クーリングダウン

クーリングダウンのパートではスローテンポな音楽に合わせて、呼吸を整えます。エクササイズで使った全身の筋肉をゆっくりとほぐし労いましょう。暗闇の中でのエクササイズなので周りの姿は見えないものの、それまでの激しい動作で息が上がっている人もチラホラいるようでした。運動を日常化し、運動不足を解消すれば次第にプログラムにも慣れていくのだと思います。

 

トレーニングを終えて

IMG_0584トレーニング中に驚いたことといえば、たった45分でこんなに汗をかくのかと言うことと、自分が運動しながら「イェーイ!」と言える人間だったのかと言うこと。私は今までは運動をあまりしてこなかったのですが、人目が気にならない暗闇の中でトレーナーに気持ちを上げてもらうとついついテンションが上がります。汗をシャワーで流してスッキリした状態でお店を出ることができました。jump one」のトランポリンエクササイズでは音楽を聴きながら楽しんで運動を行えるので、ストレス解消にぴったり。初めは少々難しく感じるかもしれませんが、トランポリンの上でのバランスの取り方さえ習得すれば運動神経がない人でもトライできます。むくみ改善や、肩こり解消にも役立つのでデスクワークが多い人ほどおすすめできそうです。

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