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健康経営に違和感を覚える?? それ、分かります!

『従業員の健康増進が、企業の経営課題に資することは理解出来るけど、健康経営が実現するイメージが沸かない』と思われているご担当者もいるのではないでしょうか?

それダメ!健康経営① 企業と従業員の思惑のギャップに気付かない!

業務効率や生産性向上の為に『健康になって欲しい』と思う企業と、自身の健康維持・増進に興味関心がなく『今はまだ健康なので大丈夫です』と思う従業員。ここにギャップがあります。よって、健康維持・増進セミナーやイベントを実施するも参加率低迷してしまう。

 

それダメ!健康経営② 健康ハラスメントになってしまった!

従業員にウェアラブルデバイスを配布し、着用を指示。「歩数を競い合いながら、みんなで健康増進をはかろう!」と事務局だけが勝手に盛り上がる。

何の前触れもなく、全社全面禁煙令を発信し、喫煙者のストレスを助長させる。

特定保健指導のもとで、女性社員に食生活の見直しを取り敢えず指導・要求してしまった。などなど健康の押し売り、押し付けで受け入れられていない場合ありませんか?

 

それダメ!健康経営③ 目的を見失う!

いつの間にか、ホワイト500の取得がゴールになってしまった。とりあえず何か事例が必要だから施策を走らせてみたなど、中長期的にみれば、本質的な経営課題は解決されません。

 

そもそも、「健康」とは、極めて個人的なことであり、本人の意識が変わらない限り、行動変容にはつながりません。日々の忙しさやストレスの中で、健康的な新しい生活習慣を取り入れること(新たなタスク)は、本人にとっては、非常にハードルの高いことです。そこで、施策を打つ際に重要なのが、以下のポイントです。

 

  1.  その施策は、従業員が、ワクワクしながら主体的に取り組めるものか?周囲のメンバーを誘うか?
  2.  その施策は、従業員が、自身のライフスタイルデザインにおいて、お得(便益)になると感じられるか?

 

美と健康領域で多くの事業を展開し、健康経営を自社で体現しているベンチャーバンクだかこそ分かっていることがあります。それは、「健康」とは、自分の人生をより豊かに・幸せにする為の手段の一つにすぎないこと。

「健康になってね!」では、健康経営は実現できません。「社員それぞれの人生をもっと輝かせるために、会社もあなたの健康に配慮してゆくよ」というコミットメントからスタートすれば、健康経営は加速されるのではないでしょうか?

 

 

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