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健康経営が企業の働き方改革を加速する!健康増進のメリットとは

健康経営ノウハウブログ編集部
2018/09/10 12:53:23

少子高齢化や労働人口の減少、女性の社会進出促進、価値の多様化などによって、従来の働き方に捉われず自由な新しい働き方を実現しようとする動きが活発化しています。働き方改革と呼ばれるこの活動、健康経営にも深く関わっていることはご存知でしょうか?

社員の健康増進には、働き方改革を加速する様々なメリットがあるのです。

 

働き方改革が進まないのは不健康なせい?

一億総活躍社会の実現に向けて、関心が高まっている働き方改革。リモートワークや在宅ワークなどを導入し、時短勤務などの新しい働き方を実現しようという動きが活発化しています。

働き方改革において必要不可欠であるのが、労働生産性の向上です。時短勤務など多様な働き方を認めることは、生産性を高めることなしには成り立ちません。その点、健康経営は社員の健康増進の取り組みによって、生産性の向上などの効果が期待できるものです。裏を返せば、社員の健康増進を促すことができないままでは、いくら働き方改革に注力していても、なかなか先へは進まないということなのです。

 

企業が社員の健康増進に取り組むメリット

健康経営が働き方改革と密に関係していることはおわかりいただけたかと思います。では、それ以外に、企業が社員の健康増進に取り組むべきメリットにはどんなことがあるのでしょうか。

企業価値の向上やイメージUP

多様な働き方を認め、それぞれが生き生きと働きやすい環境づくりに注目が集まる昨今、社員の健康増進に積極的に取り組んでいる企業は社会的な評価を得やすくなります。「健康経営銘柄」や「健康経営優良法人」といった、公的機関による認定制度も設けられているほどその注目度は高く、積極的に取り組む企業には価値の向上やイメージUP効果が期待できるでしょう。

労働生産性の向上

会社に出勤し業務にあたっているが、心身の健康問題によって生産性が低下している状態のことをプレゼンティーイズムといいます。従業員の健康管理を行い健康増進が促されると、このプレゼンティーイズムによる生産性低下の抑止が期待できます。従業員が健康になることで、全体的な生産性向上が望めるのです。

 

なぜ健康経営で働き方革命が加速するか

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なぜ健康経営で働き方改革を加速させることができるかというと、冒頭でも述べた通り、働き方改革には労働生産性の向上が必要不可欠であるからです。

時短勤務などの取り組みによって社員一人当たりの労働時間が短くなれば、その分の生産物も少なくなってしまいます。

これでは企業として衰退してしまうため、労働生産性の向上をもって維持しなければなりません。

この生産性については、いくら会社側が「生産性を意識しろ!」と声を上げてもそう簡単に高まるものではありません。

生産性向上には、一定の人が必要、つまりは人的資源の向上が必要で、社員一人一人のやる気にも左右されます。

人的資源の向上、社員のやる気を高めるためには、社員自身が心身共に健康な状態であることが重要です。

健康状態がおもわしくなければ、能力をフルに活用した働きは難しいですし、積極性も乏しくなってしまいます。働き方改革を加速させるには、まず社員の健康状態向上に取り組まねばなりません。その役割を担うのが健康経営であり、やはり健康経営と働き方改革はともに進めるべきもの、お互いが影響し合うものだと言えるのです。

 

健康経営で結果を出すための取り組み

健康経営への取り組みを行うなかでしっかりと結果を出していくには、次のような取り組みが重要となります。

経営トップがリーダーシップを発揮する

健康経営は企業の将来的な成長を促進させるという戦略をもった投資です。企業としての投資ゆえに、経営トップが強い意志をもって主導的に推進していく必要があります。社員全員に対する定期健康診断の実施はもちろん、健康増進に向けた具体的な目標計画の策定、ストレスチェックや保健指導の実施等、多様な取り組みをリードすることが重要になります。しかし、無理やり押し付けることの無いよう注意が必要です。

社員一人一人の意識改革

経営トップがいくら社員の健康増進に注力していても、当の本人である社員自身の意識が低いままでは健康経営の取り組みで結果を出すことは難しいでしょう。社員への説明や理解を深める場を設けるなど、社員が自発的に行動できる環境を構築する取り組みが必要です。

改善し続ける取り組み

健康経営に注力しようと取り組みをはじめても、一朝一夕には結果はでません。取り組みを行いつつ、定量的な指標をもとにデータ収集、分析を行いその結果に基づいて常にPDCAを回していくことが、成功への近道と言えます。実施したら終わりではなく、社員にあったもの、時代にあったものに改善し続けることが必要です。

 【関連】健康経営におけるPDCAを考える

 

健康経営で働き方改革を進めよう

働き方改革に取り組んでいるもののなかなか上手くいかない、取り組みたいが生産性の確保が難しい、このような悩みを抱えている企業は多いのではないでしょうか。働き方改革を進めるならば、同時に健康経営に積極的に取り組むことで、社員の健康増進と生産性の向上両側面から推進することができます。健康経営への取り組みについて改めて理解し、より快適な会社づくりをしていきましょう。

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