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もらって嬉しい周年記念品!記念品を作製するコツとは?

健康経営ノウハウブログ編集部
2018/10/13 9:00:00

人間には誕生日があり、誕生日にはお祝いするのが定番です。会社も同様に、周年記念でイベントを開催したりお祝いをしたりするケースが多々見られます。

特に節目の周年記念の場合は、記念品を作製して取引先に配布したりもします。では、周年記念品はどのようにして作製すればよいのでしょうか?

ここでは、もらって嬉しい周年記念品を作るコツを紹介します。

 

周年記念品を選ぶ際の注意点

基本的に、周年記念品はどのようなものでも対象とすることができます。記念品に刺繍や捺印を行い、どの会社の何周年であるかを明確にするだけで、それが周年記念品として成立します。 どのようなものでも周年記念品とできる一方で、もらう人や企業が喜ぶものでないと意味がありません。割り切って飾っておくものでも良いですが、実用性が高いもののほうが喜ばれる傾向があります。

例えば、ビアタンブラーを周年記念品として贈呈してもらうと、お酒好きの方であれば喜びますし壊れにくいので一生ものとして使い続けることができるかもしれません。

ただ、普段お酒を呑まない方にとってはもらって嬉しいと感じない可能性が高いです。 このように、もらう人が何を望んでいるかのニーズをしっかりと把握し、その上で周年記念品を選ぶ必要があります。

また、せっかく印刷などで周年記念を刻むのに、使い捨てですぐに処分されてしまったり、壊れたりしやすいようなものはあまり好まれません。

以上のような点に注意して、周年記念品を選ぶようにしてください。

 

従業員がもらって喜ぶ周年記念品

注意すべきポイントを加味した上で、具体的にどのような周年記念品を選択するかを決定していきます。 周年記念品は、一般的なギフトショップでも作製できますし、インターネットショッピングでも作製することができます。インターネットショッピングの場合、刻印や印刷なども手軽な価格で実施できるのが魅力となっています。

例えば、以下のような商品がおすすめです。

刻印が可能なアイテム例「リボンギフトカード-レベッカ-」 税別3,100円より

 

具体的に記念品とするものを決めてから発注先を決める手順で進めますが、もらって喜ぶという観点で作製することが重要です。

では、どのような商品を作製すれば、従業員が喜んでもらえるのでしょうか?

 

伝えたいメッセージをデザインできる

周年記念品は、より感謝の意を示すために社名と周年を刻むだけでなく、メッセージをデザインできるものの方がおすすめです。

例えば、最近ではクオカードを筆頭としたギフトカードをオリジナルのデザインにすることが可能です。 そこにメッセージを印刷することで、より気持ちを込めたものとすることができます。他にも、置き時計などで見える位置にメッセージを入れてデザインするのもおすすめです。

 

自分の好きな商品やサービスを利用できる

物の場合、どうしてももらって嬉しくないというケースが多くあります。 それを避けるために、ギフトカードなどのどのような用途でも使用できる周年記念品を贈呈することもおすすめできます。最近では、カタログギフトも年々充実していますし、デジタルギフトといったメールで手軽に贈呈できるものも増えています。 もらう側にとっても負担にならないのが魅力的で、年々ニーズが増大しています。

 

持ち帰りに支障がない

せっかくもらっても、家まで持って帰るのが面倒というものが稀にあります。その点で言えば、なるべくかさばらないものがおすすめです。 持ち帰りという観点でも、ギフトカードはポケットや財布に収納できるのが魅力的です。
他にも、実用性が高いカードケースなどのファッションアイテムも、すぐに利用可能で常に身につけておけるサイズ感で人気となっています。

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喜ばれる周年記念品のポイント

周年記念を選ぶ観点では、やはりもらって嬉しいものでないと意味がありません。ここでは、もらって喜ばれる周年記念品のポイントについて解説します。

 

持ち帰る際に荷物にならないもの

周年記念品は、基本的に会社で手渡しされるケースが大半です。場合によっては、周年記念イベントがあり、贈呈式が行われることもあります。 会社で渡された周年記念品は、自宅まで持ち帰ることになりますが、持ち帰る際にあまりに大きすぎて荷物になってしまうのはなるべく避けてください。 バッグに収納できるサイズ感の物がおすすめです。この観点で言えば、梱包も必要以上に行わず、なるべくサイズダウンさせることも重要です。
ただし、壊れやすいものの場合、持ち運ぶ途中で破損させるリスクもあります。しっかりと梱包してガードすることも重要ですし、ガードによりサイズが大きくなりすぎないようなものを選ぶようにしてください。

 

自由に使えるものを選ぶ

従業員数が多い場合、全員が喜ぶような周年記念品を選ぶのは困難な話です。 平均的に喜ぶものを選ぶのも良いですが、自分の好きな商品やサービスを利用できるものを贈呈することも検討してください。 誰もが、ずっとその記念を手元に置いておきたいと思うわけではなく、一時的になにかを行って記憶に刻みたいという方もいます。 自分の好きな商品やサービスを利用できる、ギフトカードなどのような提供方法も、有効的な手段であると言えます。 その中でも、何かしら記念品であることを周知できる刻印や印刷は入れるようにしてください。

 

企業としてのメッセージを込める

周年記念は、その企業が歩んできた歴史を示すものとなります。 数年レベルであればさほど驚きもしませんが、例えば創立50周年ともなると自分が生まれた遥か前から誕生していた企業であることがわかり、感慨深い感情が生まれます。 企業の歩みは、従業員が血眼になって支えて、初めて成り立つものです。 普段汗を流して働いている従業員に対して、感謝の意を示すようなメッセージを刻印したり印刷することで、より周年記念品の価値を高めることが可能です。
ほとんどの場合、社名と周年は表示しているケースが多いですが、より具体的なメッセージをデザインできるものを選び、気持ちを込めたメッセージを入れてください。

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まとめ

周年記念品を贈呈する時には、まずはもらって喜ばれるという観点で作製することが重要です。 作る側は自分の手間などを考えず、従業員のことを意識して作製するようにしてください。日頃の従業員の活躍に敬意を評し、その思いが伝わるようにメッセージを入れたり、従業員がある程度自由に選べたりする物を選ぶのがおすすめです。

また、なるべく持ち運びも容易に行えるようなものであると、尚喜ばれること間違いありません。

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